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仏壇の選び方

仏壇の選び方

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 お仏壇を購入しようと思われた場合は、仏壇店のホームページ等である程度の目安をつけて、お近くの仏壇店を何件かまわるといいかもしれません。

 当店では、電話のご相談あるいは直接訪問させていただいての相談、アドバイスもさせて頂きますので、どうぞ気楽にご連絡ください。

 さて、お仏壇は大きく分けて伝統的な造りの「伝統型仏壇」と、洋間に合うような造りの「家具調仏壇」があります。

 伝統型仏壇には、黒い漆塗りの内部に金箔を用いた「金仏壇」と黒檀・紫檀といった銘木を使った「唐木仏壇」があります。
地域性もありますが、通常、浄土真宗では伝統型の金仏壇が使われることが多いです。

 特定の宗旨にこだわりのない方も多くなり、家具調仏壇は宗教色を感じさせない商品も多々ありますので、無宗派の方は選択肢の一つとしてお奨め出来ます。

 仏壇を置く場所の選定は大変重要となります。
和室・洋間、仏間があるのか、家具の上に置くのかで選ぶ仏壇も変わってきます。

 和室には伝統型仏壇が合うと思います。
伝統型には、それぞれの置く場所や間口の広さによって仏間に置くための「重ね型仏壇」、地袋付きの仏間に置くための「重ね仏壇の上置き型」、家具や棚などの上に置く「上置仏壇」があります。
重ね型仏壇は、正座してお参りすることが出来ます。
上置仏壇は、置く高さによって、正座してお参りしたり立ってお参りします。

 一方、今は和室の無い住宅も増え洋間に仏壇を置く場合、モダンなデザインの家具調仏壇を選ぶ方も増えてきました。
洋間に置く場合も、床に置くタイプと上置タイプがあります。

 当店では、いろいろなタイプの仏壇を取り揃えていますので、
ぜひ一度ご来店ください。

▼商品一覧はこちら

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お仏壇は、仏様・ご先祖様とのコミニュケーションツールです。

 仏様・御先祖様は、たとえどんな時でも慈愛の眼差しで我々を見守って下さっています。お仏壇は、そんな仏様・御先祖様と私たちの心をつなぐ心のパイプライン、あなたの家の心のオアシスです。
 家庭の中にお仏壇があることで、心に充足感・満足感・安心感などを覚える生活を送っている人が多いというアンケート結果もあります。
 野田市の老舗である沼野佛具店は、お客様が末長くお祀りできるお仏壇をご提供できるよう日夜努力しています。まずはご相談だけでもご来店ください。

仏壇にも買い替えが必要

経年劣化は避けられない
 先祖代々受け継いできた仏壇に関しては、どうしても傷みが出てきてしまいます。愛着があるからそのまま使っているけれど、やはりキレイな方が良いかもしれないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ご先祖や故人と触れ合う場所でもある以上、経年劣化には注意が必要です。あまりにも老朽化が激しい場合は、何らかの対処をした方が気持ち良く使えるはずです。 

買い替えか洗濯か
 キレイにする方法としては、洗濯と買い替えの二つの方法が挙げられます。洗濯は古くなった仏壇を修復する作業のことです。近年は専門の業者もいるので、傷みがそれほどひどくないのであれば洗濯の方が手軽なケースも多いようです。
ただ、修復が難しいほどの劣化が生じていると、買い替えと同じくらいの費用になる可能性もあります。そういった場合は思い切って買い替えを検討しても良いでしょう。家を新築・改築する際に仏壇も新しくするという習慣は、古くから素晴らしいこととされてきました。ご先祖や故人への感謝の気持ちを込めて、買い替えるのも素敵なことです。 
小さくても大丈夫

 仏壇を買い替えるなら大きくした方が良いという話は有名です。確かに一昔前までは、今のものより大きなものに買い替えることが支持されていました。しかし、近年では住宅事情の変化に伴い、小さいものに買い替えるケースも増えています。
 大きさよりも家族が快適に使用できるかが重要です。形だけ立派でもお手入れが行き届かなくては、ご先祖様や故人がかわいそうです。ライフスタイルに合ったサイズを選んで、常にキレイな状態を保てる方が心は落ち着きます。
 流山市で仏壇の買い替えを検討されているのであれば、当店にご相談ください。流山市の隣に位置する野田市の老舗仏具店として、アドバイスさせていただきます。広い店内に豊富な種類の仏具を取り揃えており、お客様の様々なご要望に対応いたします。
 店舗は最寄り駅から徒歩圏内にありますので、流山市だけでなく春日部市や吉川市、松伏町、柏市などのエリアからもアクセスは良好です。買い替えでお悩みの際は、仏具のプロを活用することをおすすめします。 

おしゃれなリビングに「モダン仏壇」

*モダン仏壇とはどういうものか
 昔ながらの日本家屋から生活スタイルが変わり、現代家屋はおしゃれな洋風なインテリアが進み、都市部ではマンションに住む家族が多く、和室がないというのが現状ではないでしょうか。
 モダン仏壇とは、そのような暮らしにマッチした洋間に置ける仏壇で、床に置くタイプ、上置きタイプがあります。気に入った家具を身近に置くという感覚に近いでしょう。現代風のモダン仏壇は人気が高まっています。
 また和室よりも洋室でイスに座ってお祀りするということは足への負担も少ないです。長い時間ご先祖様と一緒に過ごすことが一番のコミュニケーションです。 
*自由に供養・お祀りしても良いのか

 「本当にこれで良いのかな」と不安になってしまう方もいらっしゃると思いますが、最近ではフラワー祭壇や洋型の霊柩車が使用されるケースも多く見受けられます。葬儀の形式も無宗教形式で行う方も増えています。仏壇のデザインも変わっても良いのではないでしょうか。
 モダン仏壇のコンセプトは「魂棚(たまだな)」というものを大切にしています。「魂棚」は、日本は仏教が伝わるずっと前から棚に花を飾って先祖を祀っていたと言われています。これが仏壇のルーツの1つです。
 モダン仏壇は、位牌に俗名とメッセージを彫るなど、固定観念にとらわれないお客様が想う祀り方を大切にしています。
みんなが集まる場所、会話でにぎわう場所、ご先祖様とつながる特別な場所、現代のインテリアで一番広い部屋はリビングです。仏壇の形は変わっても、ご先祖様を祀る心は変わりません。大切なのは、お祀りする気持ち、供養する気持ちです。その心は後世にも受け継いでいくものでしょう。


 県内最古の野田市の仏具店といわれる当店は、伝統的な仏壇から現代のインテリアに合うモダン仏壇まで幅広く品揃えをしております。仏壇のご購入、お買い替えをお考えのお客様、その他仏事のことなど、ご不明な点は当店スタッフが親身にご相談にお応えいたします。
 当店は愛宕駅から徒歩5分です。野田市の方はもちろん、流山市、柏市、近郊の春日部市、吉川市、松伏町の方もぜひご来店下さい。 


仏壇の細工について

 仏壇には使われている木材やサイズが幅広くあります。様々な種類がある仏壇の中には、とても細かい彫刻を取り入れているものもあるのです。そこでこちらでは仏壇の細工についてご紹介します。これから仏壇のご購入をご検討されている方は、ぜひご参考にしてください。 

*蓮の花のデザイン
 仏教と蓮の花には深い関係があります。蓮の花は、仏教に関する言葉の中に登場するだけでなく、仏像の台座にも使われているように仏教には欠かすことができない重要な花なのです。蓮の花は泥の中で成長し、水面に綺麗な花を咲かせることで有名です。この特徴は仏教の教えと似ていることから、仏壇仏具にも蓮の花のデザインが取り入れられるようになりました。仏壇仏具をよく見てみると、蓮の花がデザインされているものはたくさんあるのです。 

*葡萄唐草のデザイン
 仏壇をよく見ていると、葡萄(ブドウ)のようなデザインを見つけられた方もいらっしゃるでしょう。葡萄はお供え物としても選ばれる人気の高い果物ですが、仏壇仏具のデザインのひとつでもあるのです。こちらの葡萄唐草は、中国から伝わったといわれています。 

 *龍や蛇など生き物のデザイン
生き物のデザインも取り入れられることがあります。特に龍のデザインを取り入れている仏具を目にされる方は多いでしょう。インドにはナーガという蛇の神がいます。このナーガの造詣にはコブラが関係していると伝えられています。中国や日本に仏教が伝わりましたが、中国や日本はコブラがいない国ということで大きな蛇が龍と姿を変えて伝えられてきたのです。龍は仏様の守護神とされているため、仏壇仏具にデザインされるようになったのです。 

千葉県野田市で、仏壇位牌をはじめとする仏具のご購入をご検討されている方は、当店にご相談ください。春日部市や吉川市、松伏町、柏市、流山市にお住まいの方もお気軽にご利用ください。 

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