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ブログ 2014年5月アーカイブ

消防団の激励へ

 本日は、19時より少し前にお店を閉めさせていただきまして近所の居酒屋へ集合です。
 地元消防団のOB会の集まりと今月25日(日)の消防操法大会に向けて、頑張って練習をしている現役の消防団員の激励を兼ねております。
 8年ほど前、私もまだ現役分団員だった当消防団は、市の大会・東葛支部大会と優勝いたしまして県大会に出場しました。県大会では、アクシデントがあり優秀な成績を残すことは出来ませんでしたが、市の操法大会が現在のような形で行われるようになって、初めての優勝だったのです。懐かしい思い出です。その後も上位の成績を目指し練習に励んできたのですが、優勝までには至りませんでした。
 今年のメンバーは、前回優勝時の要員が指揮者として一人参加しており、優勝を狙って日夜練習に励んでいます。良い成績を残せればいいのですが、当然のことながらそれぞれ自分の仕事も持っていますので、怪我等のアクシデントに合わず無事に大会を終えてくれればと思っております。
 とりあえず、練習が佳境に入るまで分団の先輩の所で、ビールで乾杯です。少し千鳥足で練習の見学となります。では。

健康と長寿

 ゴールデンウィークも終わりさわやか天気が続いております。先般お客様と話をしていて、つくづく健康が一番大切なのかなと思いをめぐらせていたところ、たまたま中部大学の武田邦彦先生のブログで健康と長寿のことが連載で載っていたので抜粋してご紹介したいと思います。
 
 1.自分らしく、よりよく生きよう。
 2.自分を大切にし、無力でいることをやめよう。
 3.変化は「新しい環境」「新しい経験」「物語る力」から。
 4.自分と誰かを幸せにする選択を心がけよう。
 5.ストレスは無くせなくても、ストレス耐性を上げよう。
 6.建築は第3の皮膚、室内は第2の内臓。すっきり暮らそう。
 7.命は自分の所有物にあらず。真の自尊心を大切にしよう。
 8.心にいつも「心静か」「勇気」「慈悲」「感謝」を。

 これは新聞の対談でお医者様が最後に示されたものだそうです。「自分の健康は他人のためになることによって得られることになりそれがもっとも大切なのでしょう。」と武田先生も結論付けておられます。

 次のブログでは、ストレスが病気の元になるが、最近の研究の主流は、ストレスを避けるのも大切だが、それは仕方のないものとして受け止め、ストレスに耐性をつけようという方向に進んでいるということで、先ほどのお医者様が示した「ストレス耐性を劇的に上げる10の方法」を紹介しています。

 1.運動とその後のラックス
 2.身体を冷やさない
 3.早寝・早起き・十分な睡眠
 4.朝起きたら太陽に顔を向ける
 5.ビタミンB1とたんぱく質とミネラル
 6.誰かと一緒に美味しい食事をとる。
 7.歌う。芸術に身を浸す。
 8.鏡に映った自分に微笑みかける。
 9.カイロス時空に遊ぶ。
10.身近な誰かに優しくしてみる。

 「人間は他人に親切にすることによって、自分のストレスが解消する、つまりは人間は集団性の動物で、自分が良くなるより他人が良くなる方が、自分の健康になるという一見矛盾した関係を示しています」と武田先生は結んでいます。

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